 弊社の自社工場です。
中国深セン市にあり、従業員は30名、ネックストラップ・携帯ストラップなどの各種紐製のストラップ製品を中心に、クリーナー、カードケース、シルク印刷製品全般を作っています。
その他にも外注する立体・半立体フィギュア製品、金属アクセサリ製品、オリジナルOEMグッズ製品などを一旦この工場に集め、検品、パッケージ包装、発送など検品工場と物流センターの機能を兼ねています。商品の納品先は、日本100%。 |
協力工場さま(A)
弊社の大切な協力工場さまのひとつです。
弊社の自社工場と同じ深セン市にあります。
従業員は約500名、主にATBC-PVC、ABS、SBS、TPR、PU、アクリル、ポリレジンといった素材で立体フィギュアを作っていただいております。
こちらの工場からの商品納品先は日本90%、欧米10%です。 |
協力工場さま(B)
弊社の大切な協力工場さまのひとつで、
東莞市にあります。
従業員は約1,000名、主に金属アクセサリ製品、ソフトPVC製品を作っていただいております。
こちらの工場からの商品納品先は日本60%、欧米40%です。 |
協力工場さま(C)
弊社の大切な協力工場さまのひとつで、
東莞市にあります。
従業員は約5,000名、主に金属アクセサリ製品、特殊加工紐ストラップ製品を作っていただいております。
こちらの工場からの商品納品先は日本70%、欧米30%です。 |
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営業担当部長
佐藤 秀雄 |
自社、委託先工場の担当メンバーとはじめて顔合わせができたことで、これから仕事を依頼する際にお互い親近感を持ちつつ調整ができそうです。
また、協力工場にはそれぞれショールームがあり、どの工場がなにを得意としているかを自分の目で確認できたことも貴重な体験でした。
工場も実際に見てみると、敷地の広さ、働く人の数、機械設備の導入状況などがよくわかり、今後仕事をお願いする際の『製作効率、納期、出来栄え』などのあたり(想像)がイメージできるようになりました。 |
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営業担当
嶋崎 弓子
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各工場の皆さんの仕事ぶりや、商品がどのように出来上がるのか、普段疑問だった点を見ることができて、とても良かったです。
営業の際に、工場で見てきた工程や手作業などをお客様に話し、納期や工程、パーツの取り付け方についても詳しく説明できるようになりました。
また、各工程の指示をするリーダーや、マネージャーの存在がとても重要であり、指示ひとつで、いいものに仕上がるかどうかが決まるということを実感しました。
今回の研修で得たものを生かし、よりよいご提案をお客様にできるよう頑張ります。 |
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営業担当
林 由佳子 |
中国へ行き、自分達の発注しているものが、どのような場所で、どのように作られているのか、また工場それぞれの管理体制等も実際に目にすることにより、お客様からの質問に対しても、より明確に自信を持って答えられるようになりました。
また、製造に携る工場の人々と接することにより、親交・異なった文化への理解も深まり、以前に比べ身近に感じる事ができ、今後は仕事上、よりスムーズな進行につながる事が期待されます。
活気ある中国からは、どこへ行っても人々の「ものを売る」積極的な姿勢、営業力の様なものを感じ、是非見習いたいと思いました。
また、多古房という新しい買い物スポットを訪れましたが、とても活気があり、新しいビシネスチャンスを狙って色々な国から人が集まっている様子は希望が感じられ、私も何か漠然とですが、やる気にさせられました。 |
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営業担当
浦山 はるみ |
ニュース等の映像で見知ってはいたが、実際訪れてみると最近の中国の勢いを感じた。
訪れた工場でも多くの人が働き活気に満ちていた。
立体マスコット、半立体については漠然とした作業行程しか聞いていなかったので、工場ではそれをじかに自分の目で見、その細かさに感心した。
細かい作業が多く、本当に大変な作業をしている様子がわかった。
そんな中、行員さんのまわりで、しっかりと作業を見、指導する人の姿。お客様には少しの色のずれや、歪み、ぶれのない商品をわたしたいということから、しっかりとした指導者を置いているのです。
今回見学した3社にはそれを感じることができ、今まで以上に信頼をもてると実感しました。 |